【PR TIMES掲載】令和5年に開設予定の認定こども園「昭和こども園(仮称)」の運営事業者に決定

【PR TIMES掲載】令和5年に開設予定の認定こども園「昭和こども園(仮称)」の運営事業者に決定

【八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業区域内に開設する認定こども園】東京児童協会が運営事業者に決定しました。

都内で21園の認可保育園・認定こども園を運営し、床面プロジェクションマッピングのある保育園の創設など、新たな試みを通し、時代に合った理想の保育を創造することをミッションにしている社会福祉法人東京児童協会(所在地:東京都江戸川区,理事長:菊地政幸)は、この度、中央区が公募した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業区域内 A-2街区」(所在地:東京都中央区八重洲二丁目1番)に令和5年に開設予定の認定こども園「昭和こども園(仮称)」の運営事業者に決定しました。

選定における審査では、充実した内容の指導計画、臨床心理士による一人ひとりの発達状況に応じた援助、食育活動、システム活用による情報発信や負担の軽減などが評価され選定されました。

■昭和こども園(仮称)の運営事業者の決定について詳しくは下記サイトをご覧ください。
※外部WEBサイトに遷移します。
https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kosodate/hoiku/kodomoen/20201210shouwa.html

■八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業について詳しくは下記サイトをご覧ください。
※外部WEBサイトに遷移します。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/1203_02

【認定こども園コンセプト ~人と人、過去と未来に「つながる」~】

認定こども園が位置する東京駅は、場所・歴史・機能の多くの面で「つながる」といった特徴を持った場所です。江戸幕府開府とともに城下町として急成長を遂げた東京は、全国各地から様々な考えや技術、文化を持つ商人や職人が集まり、多様性のある都市として発展していきました。今では国際都市の玄関口として、世界から人を呼び寄せ、世界各国の多様な人々が交流し、新たな魅力を創造しています。そうした、人と人、歴史と未来、日本と世界が対話する街、東京で、子どもや子どもに関わる人々を「つなげ」、未来を描く活動を展開していきたいと考えています。

【施設概要】

名称:昭和こども園(仮称)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目1番の一部
(八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業区域内A-2街区)
種別:公私連携保育所型認定こども園
開設予定:令和5年4月1日
施設構成:地上7階・地下2階建ての2階及び3階/903.52平方メートル
想定定員:80名程度(1歳児から5歳児まで)一時預かり保育5名程度